ひろ塗装店SHIMONOSEKI / FUKUE
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SHIMONOSEKI CITY · SINCE FUKUE

外壁も、屋根も、
シャッターも、物置も。
塗れるものは、塗ります。

下関市福江の塗装店です。家まるごとの塗り替えから、「これ1枚だけ塗れる?」まで。塗装技能士が、道具を変えて仕上げます。

下関市長門市美祢市見積り無料塗装技能士在籍
波板の天井を下から塗っている途中。つやのある塗り終えた面と、まだ塗っていない濃い面が同じ画面に写っている
つやのある面=塗り終わり濃い面=塗る前 同じ天井の、同じ日の写真です。塗る前と塗ったあとが、1枚の中に写っています。ピンクのテープは、塗らない場所を守るための養生です。(下関市内・濡れ縁の上の下屋)
01

「これ、塗れますか」
のこたえWHAT WE CAN PAINT

塗装屋に頼めるものは、外壁と屋根だけではありません。タップすると、下地の直し方と目安が出ます。当てはまるものに、チェックを入れる気持ちでご覧ください。

手でさわると白い粉がつく(チョーキング)のは、塗膜が寿命を迎えたサインです。塗る前に、高圧洗浄でカビと旧塗膜の浮きを落とし、ひびはV字に開いてから充填、サイディングの目地は古いシーリングを撤去して打ち直します。
ここを省くと
数年で塗膜ごと剥がれます。塗り替えの費用がまるごと無駄になる、いちばんもったいないパターンです。
目安
前回の塗り替えから10年前後、新築から12〜15年。
屋根は地上から傷みが見えないので、いちばん後回しになる場所です。金属屋根はさびを削り落として(ケレン)さび止めを入れてから上塗り、スレートは縁の詰まりを開けて水を抜きます。棟板金の釘が浮いていれば、塗る前に打ち直します。
下関ならでは
海沿いは潮風でさびの進みが早く、内陸の家より短い周期で見てあげる必要があります。
目安
足場を組むなら、外壁と同時が結局いちばん安く済みます。
波板のシャッターは刷毛目が出やすいので、吹付(スプレー)で塗ります。物置も同じです。動く部分なので、塗料が巻き込まれないよう、巻き上げの軸やレールはきちんと養生してから吹きます。
よくあるご相談
「本体はまだ使えるけど、見た目だけどうにかしたい」。買い替えるより、ずっと安く済みます。
軒天(軒の裏側)が茶色く染みていたら、雨漏りか、樋から水が回っています。塗る前に原因を止めないと、塗っても同じところがまた染みます。破風や鼻隠しは、外壁より日と雨を受けるので、先に傷みます。
見てほしいサイン
軒天の茶色い染み、樋のたわみ、継ぎ目からの水だれ。
木は呼吸するので、塗り方が外壁とまったく違います。濃い色で塗りつぶすのか、木目を残す浸透タイプにするのかで、仕上がりも次の塗り替え時期も変わります。玄関の柱や差鴨居、雨戸の戸袋など、家の顔になる部分はとくに丁寧に。
できること
古い塗膜を落としてから木目を出し直す、という手間のかかる仕上げも承ります。
鉄は、さびの上から塗っても意味がありません。さびをケレンで落とし、素地を出し、さび止めを入れて、それから色を乗せます。手で触れる場所なので、刷毛でしっかり塗り込みます。
目安
階段や手すりは、家の中でいちばん人が触る鉄部です。早めが安く済みます。
住まいの中の塗装や、お店・事務所のカウンター、什器の塗り替えも承ります。においの少ない水性塗料を使い、区画を養生して、営業しながら進められるよう日程を組むこともできます。
ご相談例
「カウンターの面だけ、きれいにしたい」「厨房まわりを塗り直したい」。
当てはまるものが1つでもあれば、写真を1枚送ってください。塗らずに直したほうがいい場合は、そう申し上げます。
02

刷毛・ローラー・吹付。
持ち替えるから、きれい。THREE TOOLS

同じ「塗る」でも、道具が違えば仕上がりが変わります。ひとつの現場で、場所ごとに持ち替えます。

刷毛HAKE

手すりの格子、サッシのふち、木の細かい見切り。ローラーが入らない場所と、塗料を「押し込みたい」場所に。さび止めは刷毛で塗り込むのがいちばん確実です。

ローラーROLLER

外壁と屋根の主役。毛の長さを壁の凹凸に合わせて選びます。厚みを均一に乗せられるので、決められた塗布量をきちんと使い切れます。

吹付(スプレー)SPRAY

シャッター、波板、物置、格子の集まり。刷毛目もローラー目も残らず、面が均一に仕上がります。そのぶん養生に時間をかけます。

03

仕上がりは、
塗る前に決まる。PREPARATION

塗った直後は、どの業者が塗ってもきれいに見えます。差が出るのは3年目からです。差をつくるのは、塗料ではなく、塗る前の手順です。

1
高圧洗浄

カビ・コケ・古い塗膜の浮きを落とします。乾かす時間も含めて日程に入れます。

濡れたまま塗ると、必ず剥がれます
2
ケレン・下地補修

さびを削り、ひびを開いて埋め、傷んだシーリングを撤去して打ち直します。ここがいちばん地味で、いちばん時間がかかります。

工事の良し悪しは、ここで決まります
3
養生

窓、給湯器、車、隣家との境。塗らない場所をすべて覆います。ここが雑な現場は、仕上げも雑になります。

ご近所への配慮も、養生のうちです
4
下塗り

壁と上塗り塗料をくっつけるための一層。素地に合わせて材料を選びます。色は付きません。

省いても、その日は分かりません
5
中塗り・上塗り

決められた量を、決められた間隔をあけて、2回。薄めすぎず、乾燥時間を守ります。

塗料の性能は、使い方で決まります
6
確認・手直し

足場があるうちに、一緒に見ていただきます。気になるところはその場で直します。

足場を外してからでは、手が届きません
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やった仕事OUR WORK

Googleマップに載せている写真です。家一軒まるごとの現場も、物置ひとつの現場もあります。

折板屋根でさび止めを塗る職人2人
屋根のさび止め広い金属屋根も、さびを落としてから下塗り。屋根は地上から見えないぶん、手を抜けば分かりません。だから、写真を残します。
シャッターを吹付塗装している様子
シャッターの吹付波板は刷毛目が出るので、スプレーで。周りの養生に時間をかけます。
軒樋と破風を塗装する職人
樋・破風外壁より先に傷むのが、この細い部分です。
和風住宅の外壁と雨戸
和風の家木部と壁が混ざる家は、塗り分けの手間がかかります。
玄関まわりの柱と木部
玄関まわり家の顔になる場所。木目を残す仕上げも承ります。
塗り替えた物置
物置ひとつでも「これだけなんですが」というご相談が、いちばん多いです。
室内のカウンター塗装
室内・什器お店のカウンターや事務所の内装も。
足場と養生シート、ひろ塗装店の現場看板
現場の顔足場を組んだら、看板を出します。どこの誰が工事しているか、ご近所にも分かるように。
塗り板サンプル
色は、板で見るカタログの小さな色見本と、実際の壁一面では、印象がまるで違います。
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金額は、
この3つで決まりますABOUT COST

塗る面積×塗料のランク足場
  • 塗る面積 家の大きさというより、実際に塗る面の広さです。図面がなくても、その場で測ります。
  • 塗料のランク ウレタン・シリコン・フッ素などで、もちが変わります。「何年もたせたいか」から逆に選ぶと、無駄がありません。次にいつ塗るか分からない家に高い塗料を入れても、得にはなりません。
  • 足場 2階以上は必要です。外壁と屋根を同じ足場でやれば、1回分で済みます。平屋や物置、シャッターだけなら、要らないこともあります。

相場より極端に安い見積りは、どこかを省いています。洗浄を省く、下塗りを省く、塗料を薄める、3回塗りと言って2回で終わる。どれも、塗った直後には分かりません。当店は、使う塗料の名前と、何缶使うかまで見積りに書きます。

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ひろ塗装店のことABOUT US

GOOGLE

★★★★★ 5.0(2件)
Googleマップを見る →

QUALIFICATION

塗装技能士 在籍
国家検定の資格です。現場の看板にも掲げています。

AREA

下関市/長門市/美祢市
福江を拠点に、豊浦・豊北・菊川・長府・彦島など市内全域へ。近隣も、まずはご相談ください。

CONTACT

090-8918-9910
現場に出ていて出られないことがあります。折り返しますので、着信を残すか、メッセージを送ってください。

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よくあるご質問FAQ

外壁だけ、屋根だけでも頼めますか。
どちらか片方でも承ります。ただ、屋根も一緒に足場を使えるときは、同時にされる方が足場代が一度で済むぶん総額は安くなります。急がない場合は「今回は外壁だけ、屋根はあと5年」という決め方でも構いません。見てからご提案します。
シャッターや物置、門扉も塗れますか。
塗れます。シャッターは吹付、細かい格子や手すりは刷毛、と道具を変えて仕上げます。「これは塗れるのか」と迷うものほど写真を送ってください。塗ってもすぐ剥がれてしまうものは、正直に申し上げます。
見積りにお金はかかりますか。
かかりません。現地を見て、傷みの場所と、塗る範囲、塗料、足場の要る要らないをご説明したうえで金額をお出しします。その場で決めていただく必要はありません。
何年くらいもちますか。
塗料のランクと、下地の状態と、日当たり・潮風で変わります。下関の海沿いは塩のぶん傷みが早いので、同じ塗料でも内陸より短くなります。「何年もたせたいか」から逆算して塗料を選ぶのが、いちばん無駄がありません。
留守のあいだに工事してもらえますか。
できます。日中お留守でも、足場・洗浄・塗装は進められます。鍵をお預かりする必要はありません。色決めと、最後の確認のときだけ立ち会っていただければ十分です。
近所への挨拶はどうなりますか。
足場を組む前に、両隣と裏のお宅へご挨拶に伺います。洗浄の水しぶきと、塗料のにおいと、車の出し入れ。この3つを先にお伝えしておくだけで、あとがまったく違います。

写真を1枚、
送ってみてください。

傷んでいる場所が写っていれば十分です。壁なら少し離れて全体を、さびや割れなら近づいて1枚。その写真だけで分かることが、けっこうあります。見ないと分からないものは、見に行きます。

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ボタンを押すと、お使いの端末のメッセージアプリが開きます。文面は送る前に自由に書き換えられます。写真は、メッセージアプリから続けて送ってください。

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